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*&Color(navy){THEORETICAL ECOLOGY LAB, TOHO UNIVERSITY}; [#y6718a7e]

**ようこそ、東邦大学・理論生態学研究室へ! [#n184f6af]

''数理モデルと野外実証を組み合わせて、生態学と進化生物学の理論構築を行います''

生物多様性はどうやって生まれ、維持され、さらにこれから進化していくのでしょうか?理論生態学研究室では、生態学と進化生物学を結びつけることによって、この疑問にせまります。数理モデルを用いた理論研究を柱にしつつ、野外調査実験による理論予測の検証を行っています。生物多様性や進化プロセスの保全に役立つ理論をめざします。

**NEWS [#vfcdf35c]
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|2015-03-05|理論生態学研究室のOB・OG会を行います(3月7日)。連絡が行っていないOB・OGの方は瀧本までお知らせください。|&ref(kansya.jpg,zoom,180x180);|
|2015-03-05|理論生態学研究室のOB・OG会を行います(3月7日)。連絡が行っていないOB・OGの方は瀧本までお知らせください。|&ref(kansya.jpg,zoom,120x120);|
|2014-10-24|遅くなりましたが、野外生態学実習気僚弦膽命燭鬟▲奪廚靴泙靴拭B腓な写真は実習のページからダウンロードできます(要パスワード)。|&ref(s-grouppic.jpg,zoom,180x180);|
|2014-09-23|秋学期が始まりました。写真は知り合いのニュージーランドの研究者[[Dougさん:http://www.massey.ac.nz/~darmstro/]]が送ってくれた9月に咲いた桜です。|&ref(Sakura_in_September.JPG,zoom,180x180);|
|2014-03-21|昨日は卒業式でした。ちょっと前まで卒研テーマを決めかねていた4年生がもう卒業なんて、1年なんてあっという間です。みなさんの活躍・幸運を祈ります。|&ref(P3204612.JPG,zoom,180x180);|
|2014-03-21|東大の西嶋さん・宮下さんとの共同研究がAmerican Naturalist誌に掲載されます。捕食者がいることによって保たれている食物連鎖のバランスをどのように保全していけばいいのかを、数理モデルを使って調べています。この研究で、西嶋さんは日本生態学会第61回大会の優秀ポスター賞(「外来種」部門)を受けました。||
|2014-03-20|広島で開かれた日本生態学会第61回大会で香川君(D2)と稲葉君(学部4年)が発表しました。香川君は「進化」部門で「適応放散する系統の特徴を探る〜雑種形成と性選択の役割〜」という発表、稲葉君は「動物個体群」部門で「Predator dimorphism and prey learning increase the period of predator-prey cycles」という発表でした。二人とも優秀ポスター賞をいただきました。|&ref(2014jes.jpg,zoom,240x240);|
|2014-03-05|食物連鎖の研究を紹介した記事を、生物学科の「生物学の新知識」に載せました。&br;[[■生物学の新知識『食物連鎖はどこまでつづく?』:http://www.sci.toho-u.ac.jp/bio/column/032140.html]]|&ref(s-fig1_v3.jpg,,,);|
|2014-01-31|キーワード「東邦大学」で[[google:https://www.google.co.jp/]]検索してみてください。大学のロゴが表示されるところに、下のエコカップの写真がでてきます。|&ref(s-tohou.jpg,,,);|
|2014-01-30|農業環境技術研究所の[[伊藤さん:http://www.niaes.affrc.go.jp/researcher/ito_k.html]]と研究室の学生たちが一緒に調べた外来生物カワヒバリガイの研究が日本ベントス学会誌に掲載されました。近い将来には霞ヶ浦の湖岸全域に定着すると予測しています。悪影響も予想されるので、いろいろなメディアで取り上げられています。&br;[[■農環研プレスリリース:http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/140116/]]|&ref(s-kwh.jpg,,);|
|2013-10-04|大学院生の[[香川君:http://kagawakotaro.fuma-kotaro.com/japanese.html]]の論文がAmerican Naturalist誌に受理されました。送粉者を襲う捕食者が、植物−送粉者共生系の多様化に寄与している可能性を、コンピュータシミュレーションを使って示した研究です。&br;[[■東邦大学プレスリリース:http://www.toho-u.ac.jp/press/2013/031607.html]]&br;[[■Press release from Am Nat:http://www.amnat.org/an/newpapers/FebKagawa.html]]|&ref(s-crabspider.jpg,,);|
|2013-08-06|1年生の野外実習で新島に行きました。毎年降られるのですが、今年は快晴つづき。そのかわりとても暑かったですね。|&ref(s-DSC_0061.jpg,,);|
|2013-07-14|国際生物学オリンピックのJURYメンバーの一人としてスイスのベルンに行きました。[[日本代表は全員メダルを取りました:http://www.jbo-info.jp/ibo/ibo2013.html]]。|&ref(s-ibo2013.jpg,,);|
|2013-06-24|2年生の野外実習で三宅島に行きました。滝のような雨に降られました。土壌動物の採集をしているところです(→)。|&ref(s-DSC_0002.jpg,,);|
|2013-05-27|3年生の野外実習で佐渡島に行きました。水生昆虫の採集をしています(→)。|&ref(s-DSC_0410.jpg,,);|
|2013-03-18|卒業式でした。これからも元気で活躍してください。|&ref(sgs12.jpg,,);|
|2013-03-10|生態学会のエコカップ(フットサル大会)にでました。エンジョイリーグの予選で1勝3敗。下位トーナメントにすすみ、そこで優勝(というのかな?)しました。|&ref(ecp.jpg,,20%);|
|2013-03-09|山田君が日本生態学会第60回大会の「動物と植物の相互関係・送粉」部門で優秀ポスター賞をいただきました。「盗蜜者がもたらすオオバギボウシへのマルハナバチの訪花行動の変化」という発表でした。|&ref(ypa.jpg,,18%);|
|2013-02-26|[[日本生態学会第60回大会(静岡):http://www.esj.ne.jp/meeting/60/]]で、シンポジウム「Scaling up the impacts of resource pulses from individuals to ecosystems: toward theoretical advances of temporally-dynamic community ecology」を佐藤拓哉さん(京大白眉センター)と企画しています。&ref(シンポジウム概要.pdf);||
|2012-09-15|[[第28回個体群生態学会大会:https://sites.google.com/site/populecol28/]]が東邦大学で開催されます。進化から生態まで幅広い分野の研究発表が集まります。アットホームな雰囲気の学会です。どうぞご参加ください。参加方法は[[大会ウェブサイト:https://sites.google.com/site/populecol28/]]をごらんください。|[[&ref(customLogo.jpg,,20%);>https://sites.google.com/site/populecol28/]]|
|2012-08-13|香川君と瀧本がアメリカ生態学会へ参加・発表してきました。|&ref(s-kagawa.esa.jpg,,15%);|
|2012-07-07|クサギとシマクサギの送粉者相を比較した水澤さんの論文がPlant Species Biology誌に受理されました。||
|2012-06-20|[[ASLO(先進陸水海洋学会、7/8-7/13):http://aslo-japan.jimdo.com/]]で発表します。他生性資源(allochthonous resource)が生物群集に与える間接効果の話をします。||
|2012-06-20|安定同位体データを用いて食物網構造をベイズ推定するIsoWebという統計モデルを、国環研の角谷さん・東大の長田さんと一緒に開発しました。これがPLoS ONE誌に掲載されることになりました。||
|2012-06-06|[[個体群理論のシンポジウム:http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/~a-yama/2012Sympo/Pop_Int_Sympo-2012Kyoto_j.html]](6月18・19日)で発表します。トロフィック・カスケードの話をします。||
|2012-04-12|食物連鎖の長さの決定要因をメタ解析で調べた[[論文:http://www.lab.toho-u.ac.jp/sci/bio/theoeco/PDF/Takimoto2012bEcolRes.pdf]]がEcological Research誌に掲載されます。一次生産性と生態系サイズは同じくらいの強さで食物連鎖長を決めていました。面白いのは、生態系サイズの効き方が、一次研究の間で大きくばらついていたことです。||
|2012-03-23|香川君と瀧本が生態学会で発表しました。||
|2012-03-05|山村則男先生(瀧本の恩師)の退職お祝いの会に行きました。退職されるご本人が楽しそうにされてて、良い会でした。|&ref(yamamura.san_retirement.jpg,,10%);|
|2012-02-17|Ecological Research誌の表紙に調査地の写真が載りました。瀧本が食物連鎖の研究を行ったバハマ諸島での写真です。今年1年間の表紙写真として使われるそうです。|&ref(ecologicalresearch_image.jpg);|
|2012-01-30|瀧本が広島大学で行われる研究集会[[「生態系の数学的研究に向けて」:http://www.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/ca/Ecosystem2012.html]](2月3・4日)で発表します。||
|2012-01-30|食物連鎖の長さが決まるしくみを数理モデルで調べた[[論文:http://www.lab.toho-u.ac.jp/sci/bio/theoeco/PDF/Takimoto2011aEcologicalResearch.pdf]]がEcological Research誌に掲載されることが決まりました。||
|2011-11-03|本が出版されました。「外来生物-生物多様性と人間社会への影響-」(西川 潮・宮下 直編、裳華房)。東邦大学地理生態学研究室の長谷川雅美先生と一緒に第6章を担当しています。|&ref(s-c5848.jpg);|

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