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| キツネノボタン 有毒 |
北海道から九州に分布する越年草。山麓、道端などの湿地によく見かける。変化が多く各地の固有種的なものもある。草丈15〜80p位。根生葉をだし1回3出複葉で長さ2〜6p、広卵形か卵円形。花期4〜7月。黄色い5弁の小さな花が咲く。かなり毒性が強く多量だと心停止する。 |
| 学 名 | Ranunculus glaber |
| 科 名 | キンポウゲ科 |
| 利 用 部 位 | 生葉 |
| 利 用 法 | 生のまま利用する。 |
| 効 能 | 扁桃炎に外用だが、とても危険なため避けたほうが良い。心臓毒、多量で心臓停止。(消化器粘膜を刺激して胃腸炎、下痢をおこし腎臓炎。 |
| 成 分 | プロトアネモニン アネモニン |
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| キツネノボタン | 葉 | 花 |
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| 東邦大学薬学部付属薬用植物園 |