体験授業

ルービックキューブ群計算機

面回転の手順を置換として計算し,巡回分解と位数を表示します。

キューブ

クリックして手順を追加

例:

入力は左から順に実行します。使える記号は U L F R B D,逆回転 ',180°回転 2 です。空白はなくても構いません。操作ボタンを押すと入力欄の末尾に追加され,キューブもすぐ更新されます。

キューブの表示

完成状態で各小面に付けた番号が,入力した操作後にどこへ移るかを表示しています。
ドラッグして好きな角度から見られます。
ドラッグで回転

図を見ながら手順を追加

U L F R B D

計算結果

入力した手順
互いに素な巡回置換の積
巡回の長さ
位数

位数は,巡回分解に現れる巡回の長さの最小公倍数です。固定される小面は巡回分解から省略しています。

補足

番号付けについて

3 × 3 × 3 では,講義テキストと同じく中心を除く48個の小面に番号を付けています。順序は U:1–8,L:9–16,F:17–24,R:25–32,B:33–40,D:41–48 です。

2 × 2 × 2 では,同じ面順 U, L, F, R, B, D で各面4個ずつ,1–24 の番号を付けています。