東邦大学薬学部|薬用植物園|過去の見所|


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見所一覧

掲載日 植物名  
2018年
 2018/02/23 フクジュソウ

 キンポウゲ科

早春の花の代表花の一つフクジュソウ。早春に咲く縁起を担ぐ花としても知られている。我がキャンパス内では2月下旬頃から咲き始める。正月用に飾られる花は殆どが温度調節をして早く咲かせる場合が多い。キャンパス内に有る品種は福寿海(フクジュカイ)といい、染色体が3倍体のために種子ができない。福寿海の特徴は、花が大きくなり花弁数が多い。有毒植物で数年に1回フキノトウと間違え中毒を起こす事故がある。取扱いには注意をしたい。
 2018/01/22 キダチロカイ(キダチアロエ)

 ススキノキ科  

年末から2月にかけ、赤桃色の花を総状花序に付ける。民間薬で医者いらずとも言われ、色々な使い道がある。当園では約30年前に植えた頃は、路地植えにすると冷害により育たなかったが、今では花も観られるようになった。これも温暖化の影響なのだろう。嬉しい反面複雑な感じもする。
 2018/01/12 シモバシラ

 シソ科 

年が明け、夜明前にやっと−3℃になった日に、シモバシラの現象が2度ほど見ることができた。これから2月にかけ、冷え込んだ朝には何度かこの現象を見ることができる。毎回同じではなく違った表情を見せるので楽しみにしている。ただ、陽が当たると溶けてしまうので、綺麗に見られるのは9時頃までが限界。

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